速読に関する疑問

疑問に答える形で、私の考え方を書いていきます。

速読は本当に効果があるのか

速く読む練習だけでは、実用的な効果は得られません。 スピードに加えて、読解力の訓練が必要です。

このサイトでは、読解力の鍛え方についても解説しています。 速読と作文を組み合わせることで、スピードと読解力の両方を鍛えます。

速読は誰でも習得できるのか

全ての人が速読を習得できるとは言い切れません。 ただ、スピードと読解力を改善することはできるでしょう。

このサイトでは、読み書き作文を基本から解説しています。 読書や作文が苦手な人も、気軽に取り組んで下さい。

速読で本当に理解できるのか

速読は音読に比べて、読解力が落ちます。 練習段階では、内容が全く頭に入ってこないという人もいるでしょう。

しかし読解力は、作文の練習で鍛えることができます。 文の構造や関係性を学ぶことで、 今まで以上に理解できるようになるでしょう。

速読を無料で習得できるか

このサイトで紹介しているのは、すべて無料でできる練習方法です。 単語や文を書くだけなので、紙と鉛筆があれば十分です。 パソコンやネット環境があれば、より効率良く練習することができます。

自分の目的や能力に合わせて、常に練習方法を工夫して下さい。 お金を掛ければ良いというものではありません。

速読は独学で習得できるか

このサイトでは、速読を独学で習得できるように解説しています。 スピードや読解力は個人差が大きいので、 自分で調整しながら進めたほうが習得しやすいと思います。

ただ、独学の場合はバランスに注意して下さい。 特定の能力や方向性、練習メニューに偏らないようにしましょう。

外国語を速読できるか

練習次第で、どの言語でも読めるようになるでしょう。 もちろん速読の練習だけでなく、文法や単語などの学習も必要です。 急にスラスラと読めるようになるわけではありません。

私は英語を中心に、 いくつかの言語を勉強しています。 完璧ではありませんが、ニュースサイトやオンライン辞書、 ウィキペディアなどを読むようになりました。

文法やタイピングなどの関係で、 英語の方が楽な部分もあります。 英語を読めるようになると、他の言語の学習にも役立ちます。

速読を勉強に使えるか

スピードだけを鍛えても、実質的な効率はあまり変わりません。 作文の練習で、基本的な読解力を鍛えましょう。 さらに、図、表、グラフを頭の中で使えるようにして下さい。

数式や関数にも読解力があります。 文章の速読や作文と同じように練習して下さい。

速読にデメリットはあるか

速読自体が悪いわけではありませんが、 読み書き会話などのバランスが崩れやすくなります。 このサイトを参考にして、 作文や喋りも練習して下さい。

スピードだけを鍛えていると、速読しやすい文章を好んで読むようになります。また、読むことが楽になり過ぎて、 書くことや喋ることが面倒になるかもしれません。

いわゆるネット依存、スマホ依存、活字中毒の人は、特に注意が必要です。 スピードと読解力を鍛えて、さらに表現力、行動力、 コミュニケーション能力などに繋げてください。